連盟会員の皆様へ

 

 新年あけましておめでとうございます。

 

 昨年も相変わらずコロナウイルスの感染拡大の影響で、5月に開催の「第40回日本シニアテニス全国大会」は鹿児島県の会員のみの参加で実施することにいたしました。主管である鹿児島県シニアテニス連盟会長をはじめとする諸役員、そして参加した鹿児島県の会員の皆様の強い熱意とご尽力のおかげで感染者もなく成功裏に実施することができました。しかしその後に続く6月の「日本シニアテニス連盟団体戦in青森」と10月の「第5回日本シニアテニス秋季全国大会」とは中止せざるを得ませんでした。

昨年の秋以降は、新しい感染者数が少なくなっていますので、今年は例年のようなシニアテニス連盟の行事が実施できるのではないかとの希望を持っています。

531日~63日には「第41回日本シニアテニス全国大会」を三重県で、9月には「日本シニアテニス連盟団体戦&夫婦大会in富山」を富山県で、そして10月には「第6回日本シニアテニス秋季全国大会」を広島県で開催します。これらの三つの全国大会の中で「日本シニアテニス連盟団体戦&夫婦大会in富山」は新しい試みを取り入れています。これまでに実施してきた4人でチームを編成する団体戦と新しい試みである夫婦大会を同時に行うものです。富山県岩瀬スポーツ公園のテニスコートは東西に10面以上のテニスコートが配置されておりますので、異なった二つの大会を同時に実施することができます。さらにこの大会の申し込みは連盟HPからも行うことができます。鈴木義一初代会長が平成13年にいち早くIT化資金として各地区に資金を配布されました。全国的にもIT化が進んでいます。連盟のHPもより充実したものにし、初代会長が揚げていた「日本シニアテニスの楽園にする」という目標を引き続き目指して参ります。

 

日本ではコロナウイルスの感染者は少なくなっておりますが、また新たな変異株も出てきています。油断をせずに感染拡大防止の処置を適切に実施してテニスを十分に楽しみましょう。新しい年が皆様にとって良い年であるようお祈り申し上げて、新年のご挨拶とします。

 

会長 井川 宏